アートに置ける定点観測
Flutter of MarilynはPITSのデビュー作ということでエディションが少なく、またアーティスト自体に
知名度が全くなかったため、ノーマークで買い逃した方が多く、この1年間で再入荷のお問い合わせを
沢山いただいておりました。
PITSのポリシーとして一度出した作品をまた作り直すことには時計を逆戻りさせるようで
かなり抵抗が有り、なかなか2011年バージョンの製作にOKを貰えませんでした。
しかし柔軟に物の見方を変えるとこれは定点観測の様でアーティストとしての成長を知る
最良の方法だという事に納得して貰い、ようやく2011年ヴァージョンの誕生となりました。
プロのアーティストはお客様の評価が全てだと思うので、この1年のPITSの成長の程は、
2010年、2011年、両方をご覧頂いたお客様方にお決めいただければと思います。
PITS
2010年秋冬、NOISEKING主催のアート展「vs. Warhol」で初めて作品を発表。PITSのその高いスキルに裏打ちされた彼の作品は驚愕をもって見る者に迎え入れられました。
デビュー作品「Flutter of Marilyn」に続く「Welcome Banana」も販売開始後、即SOLD OUT!まったくの新人アーティストが今後着実に実績を作っていくことでしょう。
名古屋在住。









