もう1年以上続いているグラフィティアートの停滞を打破する作品になるかもしれない。
と、そんなことを期待させるDOLKの新作です。

Teddy Riotの額装例の詳細ページはこちらから
http://www.noiseking.com/artblog/2012/01/walnut-3.html#dolk100301
巷では「所詮、アートバブル」と揶揄されていた2008年以前のヒット作品に匹敵するほど、
多くのお問い合わせを入荷前にいただいています。
前作のPRIESTでは、「黄色 × 黒と言えばすぐにDOLKの名前が思い浮かびます。
自分をイメージしてくれるカラーリングを持っているアーティストって凄い」とべた褒めしていま
したが今回は青 × 黒と僕の安っぽい評論を簡単に裏切ってくれました。
やっぱりTeddy Riotのバンダナは黄色ではなく青の方がいいですよね(笑)
DOLK
BANKSYを筆頭にPictures on Wallsオールスターズのエディション作品が軒並み高騰する中、DOLKは三万円前後という庶民価格で購入できる最後のアーティストと言えるでしょう。
しかし2005年〜2006年にPOWから販売された作品を中心に旧作はかなり高騰してきておりますので、DOLKの作品のなかに気になるポスターがある方はお早めにご注文下さい。
2008.1.19








