
漫画「銀牙」に出てくる大熊、赤カブトでしょうか。 KOZIKクレクターならばコレクションに絶対外せない銘品です。
Kozik
10代でスペインからアメリカへ渡り、アーティスト活動を開始。現在まで20年もの間、メジャーやインディを問わず、数多くのバンド、ミュージシャンのライブポスターのデザインを手がけてきました。その数、ざっと1000種類以上!
プレミア価格になるポスターは数知れず。なかでもSound Garden、Nine inch Nails、Neil Youngなどは数十万円の値が付いています。
1996年頃、日本では藤原ヒロシ氏により雑誌等で紹介されたことをきっかけにKozik作品の一大ブームが巻き起こりました。
Good Enough、AFFA、BXHなど、カリスマブランドとのコラボレーションでファン層がさらに拡大。華々しい活動の裏で、自身のレコードレーベル「MAN'S RUIN RECORDS」を立ち上げ、そこでは無名だけど音がいいバンドの活動をバックアップするなど、名声にあぐらをかかないそのロックスピリットに数多くのアーティスト、ファンからリスペクトを受けます。私を含めKozikからアートコレクションをスタートした人は日本でも少なくないでしょう。
1962年、マドリード生まれ。