時を越えたマイケルの邂逅
大人のマイケルが子供のマイケルを優しく微笑んで見つめている愛があふれたロマンチックな作品です。
試行錯誤を繰り返し、いままでのKurryの作品の中で一番、気力と時間を費やされて完成しただけあり
実物を最初に見た時、表現力がまた一段、上がったなと思いました。
今後ベンチという人生の停車場で様々な人間模様が繰り広げられるようです。
英国WATERFORD社の425gsmのかなり厚手の紙が贅沢に使用されています。
gsmについての詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.noiseking.com/artblog/2011/09/post-40.html
Kurry
アパレル、内装、塗装系の仕事を経て、2005年よりアーティスト活動を本格的に開始。
2006年から関西を中心に数多くの個展、グループ展を経験。
2010年8月には大阪「EXCUBE」で開催した個展「FACE」は
セールス、集客数ともに過去最高を記録。
国内最大のオンラインギャラリー タグボートが企画する、様々なジャンルの新人アーティストが集う"Next
Generations"では650人中、作品販売額ランキング1位、作品販売数ランキング2位にランクイン。
地下室や天井裏から飛び出してくるような作品が多いグラフィティアートの世界において、Kurryが生み出す作品はまるで子供部屋から飛び出してきたように人の心を楽しく明るくハッピーにしてくれます。
大阪在住。









