Lowbrow art - ロウブロウアート ポスター | NOISEKING

Frank Kozik
フランク・コジック

Frank Kozik(フランク・コジック)→

10代の時にスペインからアメリカへ渡り、アーティストとしての活動を開始。現在まで20年もの間、メジャーやインディを問わず数多くのバンドやミュージシャンのライブポスターのデザインを手がけてきました。その数、ざっと1000種類以上!
プレミア価格になるポスターは数知れず。なかでもSound Garden、Nine inch Nails、Neil Youngは数十万円の値が付いています。
1996年頃、藤原ヒロシにより日本の雑誌等に紹介されたことをきっかけにKozikの一大ブームが巻き起こります。
Good Enough、AFFA、BXHなど、カリスマブランドとのコラボレーションでファン層がさらに拡大。
華々しい活動の裏で、自身のレコードレーベル「MAN'S RUIN RECORDS」を立ち上げ、無名だけど音がいいバンドの活動をバックアップするなど名声にあぐらをかかないロックスピリットに、数多くのアーティスト、ファンからリスペクトを受けます。
私を含めKozikからアートコレクションをスタートした人は日本でも少なくないでしょう。 1962年、マドリード生まれ。

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Todd Slater
トッド・スレイター

Todd Slater (トッド・スレイター)→

英国でグラフィティ・アート・シーンがバブルなら、アメリカはアート・オブ・ロック・シーンが2005年ぐらいから異常な盛り上がりを見せています。シーンが盛り上がれば当然アーティストの数も増える一方というわけで、とにかく多すぎて正確な数字は判りませんが現在数千人ぐらいのアーティストが活動しているようです。
その数千人のアーティストの中で、作品のクオリティ+人気度+価格の高騰度で評価して、ここ2年ぐらいの注目度ナンバー1のアーティストを挙げろともし言われたら、層の厚いアメリカのアートロック界ですからかなり迷うと思いますが、作品の価格高騰の具合と今後の期待を込めて(若いアーティストですのでまだまだこれから!)最終的にTodd Slater / トッド・スレイター を私は挙げると思います。

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Lee Bolton
リー・ボルトン

Lee Bolton(リー・ボルトン)→

リー・ボルトンは1990年前半から中盤にかけて活躍し、まさにアートオブロック(ロウブロウアート)界の黎明期をKOZIK、COOP、TAZ等と牽引した重要なアーティストです。しかしながら日本では今まで販売したショップがなかったので(私が知る限り)かなりマニアな人でなければ、リー・ボルトンを知っている人はいないんじゃないでしょうか。(私ですら今回が初めての仕入れです)
SONIC YOUTH、WEEZER、MUDHONEY、NINE INCH NAILSなどロウブロウアートの王道の匂いがプンプン薫る作品ばかりです。

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