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2008年2月にLAで行われたソロショーに出展するために「Vandal Airways」のキャンバスが
制作され、意気込みが感じられる素晴らしい作品に仕上がりました。
大成功に終わった LAショーから約2ヶ月。
今度は待望の「V for Vandal」のペーパー版の発売が開始です。
13色のシルクスクリーンを駆使することにより、ステンシルペイントで制作された
キャンバス作品に色合い、質感等が限りなく近く仕上がっており、BRP(BLACK RAT PRESS)の
製作技術にも目を見張るものを感じました。
Nick WalkerがPOW(Pictures on Walls)からBRPに移籍した理由に納得です。
Nick Walker ニック・ウォーカー
1980年代初期から、ブリストルでグラフィティスタイルを推し進めてきたニック・ウォーカー。英国の先駆的なグラフィティアーティストの一人だ。彼のイマジネーションから表現されるグラフィティアートと確かなステンシルの技術の融合は見る者を虜にしてくれる。
Nick Walkerの作品に押されるエンボススタンプについて
APISHANGELのエンボススタンプは2007年の10月から採用され始め、それ以降にアーティストの手元から販売された作品にはすべて押されています。
BLACK RAT PRESSから発売された作品はAPISHANGELのスタンプではなく、BLACK RAT PRESSのエンボススタンプが押されています。
エンボススタンプは作品を印刷した時ではなく、ニックの手元を離れる(販売)時に押されます。
その為、CANSやVandalなど、同じ作品でもスタンプが押されていたり、いなかったりと違いが見られます。
Mona Shotのモノクロは、ニックの所有している在庫が2007年の10月以前にSOLD OUTとなりましたので、エンボススタンプはすべてに押されていません。しかし、AP版はその限りではありません。
2008.07.01記
You Tubeにて公開
2007年4月にブリストルで開催された、Nick Walker(ニック・ウォーカー)のエキシビジョンの模様をYou Tubeにて公開中です。モナリザのステンシル・アートワークが出来上がっていく模様など、盛りだくさんな内容になっています。
http://www.youtube.com/watch?v=jS4xCPBUjzQ
ニックの才能をアメリカに知らしめるきっかけとなったLA CARMICHAEL GALLERYでのソロ・ショー「Pretty decorating」(2008年2月開催)の制作風景が次のURLからご覧いただけます。
緻密なステンシル、スプレーさばきなどは必見です。
http://jp.youtube.com/watch?v=DITxW3mcyGc






