「一見ロマンチックなんだけど.... 天体望遠鏡近過ぎです。」
この絵やDOLKの作品そして、グラフィティアートによく登場する主人公たちは冷静に引いて見てみると
「単なるバカ」な人達なんだけど、僕たち受け手側は彼らの魅力に釘付けにされたり、笑わされたり、
考えさせられたり、時には自分の生き方を見つめ直すきっかけになったり。
グラフィティアートってやっぱり面白い。
サラッと見ても、深く見ても、自分がその時に持つ気持ちによっていろんなところが刺激される。
と、この作品を見ていたらなにか改めて思ってしまいました。
モビールの惑星達の色はハンドペイントで仕上げています。
Rene Gagnon
1971年アメリカ ボストン生まれ 自らをポストグラフィティアート抽象表現主義画家と名乗るとおり10年近くのストリートでのグラフィティ経験とアートスクールで本格的に学んだ抽象画のテクニックを駆使して描かれる作品はグラフィティアートのカテゴリーだけに収まらない広がりを感じますが決して難解という訳では無くポップさと芸術性が見事なバランスで調和したのがReneスタイルです。 BANKSY、Nick Walker、WRONGWROKS、と私が個人的に惚れ込んで日本で紹介したアーティストは当店での取り扱い開始から1、2年後に世界的にブレイク(もちろん規模はそれぞれ差が有りますが)しています。 Rene Gagnonを初めて見た時、これらのアーティストを初めて知った時と同じ感触を感じました。連勝記録が4に伸びるのか3で終わるのかReneの今後が個人的に非常に楽しみです。








